電球を交換しても点かないときの対処法
電球がつかなくなったりして交換したのに点灯しないことがあります.そういうときは器具がこわれている可能性もありますが,ほかの可能性もあります.すべての可能性をここに書くことはできませんが,おもなケースを見ていきます.
残念ながら,このような場合に電気屋さんでないあなたにできることは,あまり多くありません.でも,すこしは可能性があります.それについて書く前に確認しておきますが,くれぐれも,器具や電球に無理な力をくわえないようにしてください.
その電球が他の器具で点くか?
点かなかった新しい電球が壊れているという可能性があります.信頼できるメーカーの電球ではほとんど起こりませんが,特に海外から個人輸入した電球では最初から壊れている場合があります.もしスタンドなど,他の器具で点かなければ,電球を再度,交換する必要があることがわかります.
別の電球に交換する
新しい電球が点かなかった場合,他の器具でそれが点いたとしても,まだもうひとつ,できることがあるかもしれません.それは,その電球とはちがうタイプの電球をためしてみることです.もし別のメーカー製あるいは同じメーカーでも別のタイプの電球があれば,それをためしてみる価値はあります.とくに,点かなかったのが海外の規格であれば,たとえソケットにはまっても点灯しないことがあります.そういうときは,日本のメーカーの (日本の規格の) 電球なら点くかもしれません.また,逆に器具が海外のもので電球が日本メーカーのものであれば,電球を海外のものにとりかえれば点灯する場合があります.
ここから先はやや専門的な話になりますが,日本の電球規格 E26 と海外の電球規格 E27 がわずかにちがっている (直径が約 1 mm ちがう) ために,そういうことがおこる場合があります.日本で販売されている海外製の電球は E27,E26 のどちらの規格にも合うように製造されていますが,すこし E26 からはずれていると点灯しないということになります.逆の場合も同様です.そういう場合には器具と電球をおなじ規格のものにそろえれば点灯する可能性が高いということです.
器具を簡易器具への交換と電気屋さんへの依頼
上記の 2 点を確認しても点灯しなかった場合には器具や壁スイッチなどに問題がある可能性があるので,基本的には電気屋さんに依頼する必要があります.それでも,もうひとつできることは器具を簡易器具に交換してみることです.これについては「さわっていないのに天井の電球が点かなくなったときの対処法」の「器具を簡易器具に交換する」とおなじですので,この項目を見てください.
関連情報
3Dデザインランプ|Dasyn(デイシン,でいしん)
デイシン (Dasyn) はオリジナルデザインの LED 照明器具「3Dデザインランプ」を製造販売しています.デイシンが独自に開発した「螺旋 (らせん) 3D 印刷法」によって造られた,ガラスではまねできない繊細な形や模様をもつ透明プラスティック製ランプシェード (セード) を使った,様々な表情をもった光の彫刻のような「3Dデザイン電球」や照明器具が,おしゃれに きらめき ます.
多品種少量生産が得意な 3D プリントによって,あなただけのデザインやサイズのランプがセミオーダーで 3 日でできます.3D デザインランプでお部屋の雰囲気を変えてみませんか?
| 屋号 | デイシン・ドット・コム |
|---|---|
| 住所 |
〒164-0013 東京都中野区弥生町4-2-16 |
| 営業時間 |
月~金 9:00~19:00 定休日: 土日祝 |
| 代表者名 | 金田 泰 (カナダ ヤスシ) |
| store@dasyn.com |
